2008年2月23日(土)

樹氷原コースから地蔵山を見て

前日の天気予報は「風が強く日本海側は風雪に注意してください」。どうなるか心配しながら、途中スキー仲間の小屋君の家に立ち寄り、一路蔵王温泉スキー場へ。家を出るときは靄がかかった状態だったが、山道に入るとなんと日が差してきたではないか。予想外のことで、二人顔を合わせてニッコリ。
午後から天候が大荒れの予想なので、最初樹氷を見に行こうと駅に行ったら順番待ちの行列。諦めてリフトで別のコースへ。今の時期、スキーヤー以外の樹氷観光客が大勢いて込み合うんだとか。
温暖化の影響で、樹氷は痩せてあバラ骨(?)が見える有様。昔はこの辺も立派な樹氷があったんだが…。

いつも付き合ってくれる小屋君。
広大な蔵王も二人で滑っていると実に楽しい。中年スキーヤー健在なり、か。

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