駐車場に着いたのが9時チョッと過ぎ。朝日をまともに受けて、雪面はキラキラ。 先ずはリフトに乗って移動開始。木々の間から差してくる朝日もいいですね。気分爽快。 リフトを何回か乗り継いで降りると、下界が一望できます。画面の真ん中が山形市内です。
真ん中辺りにロープウェイが見えますか? これに乗って山頂まで昇ります。 樹氷見学と重なり、混雑するんですが、早い時間だったのでスンナリと乗れました。ラッキー。 地蔵山頂駅の屋上からの眺めです。相棒の小屋君も、ついでに(笑)入れました。
駅前の広場です。ちょっと見ずらいですが、奥に有名(?)な蔵王地蔵尊があります。 地蔵山頂を目指して多くの方が登って行くのが分かります。この辺が樹氷原と言われる中でも一番きれいな所でしょうね。天候のいい時でないと、とてもこんなことはできません。
山頂駅のすぐ近くで、この辺がライトアップされて、夜の観光スポットになっています。間近で見ると、「スノーモンスター」と言われる所以が分かりますねぇ〜。 ここからザンゲ坂に入ります。普段ですと、手がかじかんで写真を撮るのも嫌なんですが…。
ザンゲ坂を上と下から眺めたところ。樹氷の間を滑っていける、何とも贅沢な時間です。今が一番の見ごろでしょうね。 ザンゲ坂の下まで来ると、樹氷もこんな感じ。痩せて、とてもモンスターとは言えませんね。
広〜い蔵王ですから、ゲレンデに一人なんてのも、珍しくありません。 リフトに乗りながらパチリ。“樹氷もどき”ですが、この間を昇っていくのもいいもんですよ。
いつも込み合う中央ゲレンデ。それにしてもスキーヤーの少ないことか。 上の台ゲレンデに来ると、温泉街が見えてきます。分かりずらいかな。 いつも昼食はここでお世話になっています。ロッジ イザワの手打ちそばは美味いですよ〜。
上の台ゲレンデから鳥兜山を見渡す。ここが一番古い歴史のあるゲレンデとなります。 正面の高い山にザンゲ坂がかすかに見えます。あの頂上から滑ってきたんですね。 中央ゲレンデが一望に見渡せました。
震災の影響で、スキー修学旅行が激減したとか。何とか復興したいですね。 いい眺めに思わずパチリ。 ここで撮らないでどこで撮る、とツーショット。おじさんの二人連れじゃ、絵にならないか。

蔵王温泉スキー場  2012年2月22日(水)

1週間前、天気予報を見ていると、太陽マークが出ていました。早速小屋君にメール。
「22日頃 晴れる見込み。 蔵王に行くか」
「了解」
22日朝、起きて窓を開けると雲ひとつない快晴。ヤッター。こんな日はここ山形ではめったにありません。ズーと悪い天候ばかりだったので、期待で胸が高まるばかり。もう良かった良かったの一言です。
早速、快晴の蔵王を見てもらいましょう。

≪簡単な移動経路≫
大森駐車場⇒リフト⇒樹氷高原駅⇒地蔵山頂駅⇒ザンゲ坂⇒黒姫ゲレンデ⇒中央ゲレンデ⇒ダイヤモンドバレー⇒高鳥コース⇒ハーネンカムコース⇒上の台ゲレンデ⇒昼食⇒上の台駅⇒中央高原駅⇒リフト⇒パラダイスゲレンデ⇒リフト⇒黒姫ゲレンデ⇒大森ゲレンデ⇒駐車場