第1日目(2月19日)
8:00 自宅(東根市)出発〜9:00東北自動車道仙台宮城インター入る〜11:40松尾八幡平インター出る〜12:00安比高原到着
16:00安比高原出発〜民宿こぶの木到着 泊まる
≪セントラルゲレンデ≫
今年、開業30周年を迎えたそうで、当時はこのゲレンデだけで始まったようです。腰に当てて登るTバーリフトがあったので、珍しいので一枚。
≪ザイラーゲレンデ≫
夕方4時近くでもこの明るさ。随分日が長くなったのもです。ボードの若者が写っていますが、意外と少なく3割程度だったでしょうか。
安比高原を象徴する「ホテル安比グランド」。夕日にタワーが輝いていました。
第2日目(2月20日)
8:20民宿出発〜8:30
スキー場到着
13:00安比高原出発〜13:20東北自動車道松尾八幡平インター入る〜16:00仙台宮城インター出る〜17:00自宅到着
≪ザイラーゲレンデ≫
4qのロングコースもあり、滑りごたえは十分。一気に下りるなんで、我らおじさん族にはとてもとても無理…。
≪セカンドゲレンデ≫
向かって一番左にあるコース。急斜面やコブなどもなく、中級者には楽しめるバーンでした。

2011年2月19日〜20日
  安比高原スキー場

帰りの車中「今回は来て良かったね」のことばがお互いの口から自然と出るくらい満足のいくツアーでした。スキー場も良かったし、なによりも2日間好天に恵まれたことが大きかったかな。「晴れ男小屋」の面目躍如といったところ。
安比高原に行くことは昨年裏磐梯に行った時決めていたことですが、期待を裏切らない結果に二人とも満足しています。実はスキー仲間の評判は平坦で単純なコースが多いとかで、余り良くなかったのです。でも来てみて分かったことは、決してそんなことはなく、上級者から初級者まで十分楽しめるコースでした。
前森山の頂上から東・北斜面に放射状に降りてくるコースで、分かりやすい構図になっています。なにかあっても、山頂を目指せはどうにでもなる、と言うコースですね。
ゴンドラなどで一緒になったとき、山形から来たと言うと、自然と蔵王の話になります。そこでの会話からも、蔵王の特徴がみえてきます。広いエリアに点在しているのはいいのですが、ゲレンデの移動に時間がかかり、分かりにくいと言うのです。確かに、初めて来た人は大変だろうと思います。慣れないと一日では覚えきれないし回れないでしょうね。蔵王の課題はこの移動の不便と効率の悪さをいかに改善するかでしょうね。