第33回落語会

と き 2015年7月25日(土)
      午後1時より
ところ 仙台市 宮城県民会館 会議室

今年3回目の落語会です。
連日暑い日が続いておりますが、会場は快適そのもの。空調設備が整っているのはありがたいことですね。お客様もゆったりとお楽しみいただけたものと思います。

 松山鏡  招福亭こいく
       (しょうふくてい こいく)

芸歴5年…。マクラでさり気なくアピール。もうすっかり、この会の顔になりました。ご婦人の嫉妬がテーマのこの噺、ピッタリでした。
 祇園祭  水無月亭六六
       (みなづきてい ろくろく)

珍しい噺をかけてくれました。そもそも、京都のお祭りが舞台ですから、あまり演り手がいないんですね。こう言う噺を演るのが、六六さんの真骨頂。
仲入り
 締め込み  親夜亭目ぼそ
       (しんやてい めぼそ)

正真正銘の覚えたてのネタおろし。ウソでしょう!と、思わず言ってしまうほどの良い出来でした。相当稽古を積んで臨んだのでは…
 かっぽれ踊り
  (茄子と南瓜、かっぽれ)
        櫻川后左江
       (さくらがわ こうさえ)

珍しくかっぽれ踊りの解説から始まりました。かっぽれ等の5曲の組踊りから成り立っているそうですが、それに入っていない、茄子と南瓜も披露。
 宮戸川  桂 友楽
       (かつら ゆうらく)

暑さに負けてなるものかと、いつになく、張りのある大きな声で演じてくれました。その心意気がお客様にはしっかり伝わったことでしょう。
≪打ち上げ≫

おおいに盛り上がったことは言うまでもありませんが…。
いつもより、チョッと少ないかな?