寿限無  時実亭奏人
      (ときめてい かなと)

爽やかに本日デビュー(初高座)です。俳優志望の好青年。チョッとあがりながらも、堂々と演じました。
 特別出演
 小牛田高等学園演芸クラブOB
 饅頭こわい  北山亭功志

本会初登場。元気あふれる一席でした。
 短命  乃芽家一f
     (のめや いっしょう)

前回休演で、久し振りの一席。仙台の会には、一fさんがいないと寂しいです。
 花筏  胃仲家百勝
     (いなかや ひゃくしょう)

相撲甚句も飛び出し、会場はいつの間にか相撲の世界に。相撲の噺に甚句はピッタリでした。
仲入り
 居酒屋  賀千家ぴん吉
      (がちや ぴんきち)

仕事を済ませてから楽屋入りで、ぎりぎりセーフ。でも、高座に上がれば一気にぴん吉ワールドへ。
 深川・かっぽれ  櫻川后左江
       (さくらがわ こうざえ)

気分新たに江戸の踊りで、会場は一気に春らしくなりました。かっぽれを全員で踊りました。
 明烏  天地家創造
     (てんちや そうぞう)

待ってました! さすが、大トリ。40分を超す噺で、聞きごたえたっぷりの高座でした。
打ち上げです。こんな大所帯になりました。
全員そろったら、この個室は使えないかも…。

第24回 仙台新撰落語会

と き 2013年4月20日(土)
     午後1時より
ところ 仙台市 宮城県民会館

前回の長時間公演と言う苦い経験から、出演者を選抜式の交替制にして臨みました。そのかいあって、2時間30分以内に収まり、お客様もスッキリした様子で、満足してお帰りになりました。
この仙台新撰落語会も、お陰さまで旗上げしてから7年が経ちました。わずか数名で始めた会ですが、12名を数えるまでになりました。その上、今回サラ口を務めた泰人さんの他2名が新会員に加わることになりました。ジェジェー、15名! 嬉しい限りです。