権助魚  胃仲家百勝
      (いなかや ひゃくしょう)

初めての方が結構いらっしゃって、堅い雰囲気でスタート。マクラで十分に温めたこともあって、楽しい噺になりました。
 特別出演 
 漫才 オリンピック
        ほしとおおし

話題の多い演目で、お客さんの気持ちをうまくキャッチしていました。
 楽語  招福亭こいく
    
 (しょうふくてい こいく)

この会では初めてじゃないでしょうか。クイズやなぞかけなど、お客さんとコミュニケーションをとりながらの、楽しい“楽語”でした。
 しじみ売り  水無月亭六六
      (みなづきてい ろくろく)

まだ落語を始めて日の浅い六六さんですが、人情噺をかけてくれました。メリハリのきいた口調で、お客さんのハートをしっかりつかんでいました。
 呑める  山川短志
      (やまかわ たんし)

この人はいったい、いくつ持ちネタがあるんでしょうか。22回中、21の噺を披露。さすが代表、ご立派!!
 政宗と孫兵衛  桂 友楽 
          (かつら ゆうらく)

友楽さんの自作で、歴史物落語にまとめた「四谷用水」を再構成して披露しました。歴史好きな方にはたまらない一席になったことでしょう。
仲入り
 弥次郎  天地家創造
      (てんちや そうぞう)

大ネタと違って、小作品と言われるこんな噺も、創造流に仕上げていました。めちゃくちゃな“ウソつき男”になっていましたよ。
 踊り(大津絵・かっぽれ)
      櫻川后左江
     (さくらがわ こうさえ)

いつものかっぽれに加え、珍しい大津絵も披露。いつ見ても、絵になります。
 時そば  乃芽家一f
       (のめや いっしょう)

待ってました! 満を持してのトリ登場です。久し振りの噺とかで、ちょっと緊張したそうですが、そこはベテランの味。素晴らしい一席でした。

いつもの居酒屋が「光のページェント」の影響で取れなくて断念。行きつけの中華屋さんでの打ち上げでした。たまにはいいもんですね。

第22回落語会

と き 2012年12月8日(土)
     午後1時より
ところ 仙台市 宮城県民会館 和室

今回は今年4回目の落語会です。
これまで、年3回開催してきましたが、仙台市民にもっと元気になってもらおうと、特に企画しました。
いつものように、大勢の市民に来ていただきました。常連さんあり、初めての方あり、顔ぶれは様々ですが、おおいに笑い、楽しんでいただけたと思います。