仙台新撰落語会

ここ杜の都仙台で、第1回「仙台新撰落語会」を開催することができました。
これもひとえに、皆様方のご支援の賜と感謝申し上げます。

番 組

千早振る      胃仲家百勝
大工調べ       山川短志
漫談        ハッピー・ルン平
仙台市民会館の和室。一番奥の分かりずらいところにあったが、落着いたいい雰囲気の部屋でした。(開演前に)
前座は胃仲家百勝。
なんと、30数年ぶりの高座で、演ずるのが精一杯。無我夢中の20分でした。
こうして見ると、結構サマになっているねぇ。病み付きになりそう。乞うご期待。
なじみのお客様の前での大工調べ。さぞかしいい感じでいけたのではないでしょうか。
この会の代表である短志。仙台での素人落語の草分け的存在だそうな。飄々とした持ち味で、固定客もしっかり。
芸名はルンルン気分のルンを取り入れた名前とのこと。演目は「いたこの口寄せ」。口寄せは青森県恐山(おそれざん)に集まる者が知られているが、本人は岩手出身というのに、お客様から青森出身ですかと聞かれ、ご満悦。
 
 と  き    2005年12月3日(土)

 ところ    仙台市民会館
         2階 和室
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*お客様のご意見*
アンケートより

☆面白かった。上手でした。まぁまぁ。
☆とてもよかった。よかった。
☆トントンとしゃべるのは大変だと思います。でも感心しました。
☆成長が止まっているなんて、とんでもない。確実に進歩しています。
☆久しぶりの高座らしいが、話しが硬い感じがする。
☆新しいジャンル。面白かった。津軽?
☆落着いた話し口調、40年ぶりとは思えません。

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