仙台新撰落語会(第16回)
  新春顔見世興行

2011年1月29日(土)
宮城県民会館 和室

道具屋
親夜亭目ぼそ(しんやてい めぼそ)
寿限無
招福亭こいく(しょうふくてい こいく)
やかん
小豆家豆太郎(あずきや まめたろう)
風呂敷
剋家清生(こっか せいしょう)
初天神
胃仲家百勝(いなかや ひゃくしょう)
鯉盗人
青木亭今一(あおきてい いまいち)
時そば
乃芽家一f(のめや いっしょう)
豆屋
山川短志(やまかわ たんし)
南京玉簾
翁家さん楽(おきなや さんらく)
黄金の大黒
桂 友楽(かつら ゆうらく)
恒例の打ち上げをいつもの居酒屋で盛大に行いました。ハナッからオシマイまで落語の話ばっかり。それにしても、好きだネ〜。

この仙台新撰落語会も6年目に入りました。こんなに長く続けてこれたのも、皆様方のご支援の賜と感謝申し上げます。今年も宜しくお願い致します。
恒例の新春顔見世興行と言うことで、メンバー全員が高座に出ることに。長時間にならないよう、一人当たりの持ち時間を短縮して臨みましたが…。ありがたいことに40名を超すお客様においでいただきました。「こいつは春から縁起がいいわぃ」と言う訳ですね。
新会員のこいくさんが初めて高座に上がりました。初めてにしては上出来のハナマルでしたよ。初の女性会員です。これからも応援よろしくお願いします。