半分垢  青木亭今一
       (あおきてい いまいち)

前回は小噺でのごあいさつでしたが、今回から本格的な噺でデビューとなりました。今後の高座に乞うご期待!
  新聞記事  山川短志
        (やまかわ たんし)

相変わらずの飄々とした味で、お客様を笑いの渦に。次回は大ネタでトリを狙うとか…。
  特別出演 漫才
  イチロー  ほしとおおし   

ほのぼのとしたアットホームな感じはいいですね。お客様の声援にテンションも上がったのでは…。
  金明竹  剋家清生
       (こっか せいしょう)

本日一番の“ウケ”でした。「何かいい感じをつかんだので期待してください」と言って高座に上がっただけのことはありました。
  代書屋  胃仲家百勝
       (いなかや ひゃくしょう)

1年前の第12回のときにかけましたが、今回は最後のサゲまで演るフルバージョンで臨みました。サゲまで演るっていいですね。
  子は鎹  乃芽家一f
       (のめや いっしょう)

初めての大ネタしかも人情噺に挑戦。まだ稽古中と断りながらの高座でしたが、まずは無難に乗り切り自信につながったのでは…。
仲入り
  四ツ谷用水  桂 友楽
          (かつら ゆうらく)

新作第二弾。第一作の「玉蟲左太夫」に次ぐ地元仙台を舞台にした創作落語です。まだ途中とのことですが、お客さんの心をしっかりつかんでいました。
  平林&南京玉簾  翁家さん楽
             (おきなや さんらく)

落語と南京玉簾のコラボレーション。やはりこの人は南京玉簾が合いますね。
  火焔太鼓  親夜亭目ぼそ
         (しんやてい めぼそ)

初めてのトリ、しかも大ネタで臨んだ今回でしたが、そんなことを感じさせない堂々の高座でした。無事終演、お疲れ様でした。

仙台新撰落語会(第15回)

2010年11月6日(土)
宮城県民会館 和室

早いもので、この落語会も15回を迎えることになりました。記念すべき回と言うことで、河北新報にも告知していただき、花を添えることができました。お陰さまで新聞をご覧になられた方が新規においでいただきました。またお客様の輪が広がればいいなぁ、と思っております。
出演者が9名とこれまでになく大勢でした。お客様には時間的にご負担をおかけしたようで、大変申し訳なく思っております。あまり長時間にならないよう配慮していきますので、今後ともよろしくお願いいたします