さくらがわ こうさえ
出身、所在 仙台市出身 仙台市在住
高座名の由来 「梅后流江戸芸かっぽれ」が私どもの流派です。梅后のどちらか一字を頂き、2、3の芸名を考えて本部に提出しますと、最終的に画数、字面等から宗家が決められます。
かっぽれとの縁 今から20数年前、テレビで梅后師匠一門が踊るかっぽれを見ました。とても感動して「かっぽれをいざという時の隠し芸にしよう」と決めました。
演るきっかけ 当時、仙台にはかっぽれの先生が居りませんでした。すでに、かっぽれのことも忘れていました。平成11年、たまたま河北新報の小さなコラムの欄「みちのく」にかっぽれを習っている人達の写真を見つけ、私もそこでお稽古を始めました。
現在の活動 団体では仙台七夕まつり、青葉まつり、区民まつり等。
個人では春と秋の青葉神社大祭での奉納かっぽれ、県福祉協議会運営のいきいきSUNクラブ会員のためのかっぽれ教室、地域のコミュニティセンター祭り等です。
平成24年から仙台新撰落語会に入れていただきました。1回目の出演を終えて、落語を聴きに来るお客様の中にかっぽれを分かって見ている人もいたので、今までになく緊張しました。