第5回ぎぼうし落語会

と き 2014年10月12日(日)
      午後2時より
ところ 寒河江市 ハートフルセンター

なんと、早いもので5回目を迎えることになりました。会を立ち上げたのが、平成23年の6月。会員の熱意があればこそですよね。
私どもからみれば、発足から係わった兄弟会で、兄貴分としては成長が気になります。今でも、毎月一回の稽古会に顔を出し、見守っています。
その成果の発表の場としての落語会は、これからも大事にしてほしいですね。

 宮戸川  美味家小なす
      (おいしや こなす)

開口一番、持ち前の明るさで、会場が華やかになりました。噺も尻上がりに調子が出て。笑いの渦。でも、本人は早口になり過ぎたと、チョッと反省も。
 穴どろ  海遊亭くらげ
      (かいゆうてい くらげ)

前回もかけたお馴染みの噺。稽古の成果が良く出て、食べる、飲むなどの所作が大変良かったですよ。いっぱい笑いもあり、今までで最高。
 風邪うどん  ひょうたん亭駒娘
        (ひょうたんてい こまこ)

マクラの部分は少しあがっていたかな? 本題に入ったら、いつもの落ち着きが出てきました。自分ではイマイチとか。その貪欲さが大事。
 特別出演
 (さくらんぼ落語愛好会) 
 花筏  胃仲家百勝
     (いなかや ひゃくしょう)

この会では初めての噺。話し込んであるので、安心して聞けました。特に、「相撲甚句」にお客様は大満足でした。
仲入り 
 禁酒番屋  粋亭百彩
        (いきてい ひゃくさい)

今日がネタおろしとか。今までとは違う感じの噺でも、うまくまとめました。芸の幅がひとつ広がった気がします。褒めすぎかな?
 真田小僧  笑泉亭小艶
        (しょうせんてい こえん)

同級生の前って、特別なのかな? 度胸の座った小艶さんには珍しく、あがっていました。とてもかわいい真田小僧で締めくくりました。