神小寄席 いのち輝く落語会

と き 2014年10月7日(火9
      午前10時50分より
ところ 東根市 神町小学校

「案ずるより産むが易し」とはこのことかな?二人とも相当緊張して臨みましたが、結果はオーライ。終わった後、教頭先生がおっしゃっていました。「1時間集中して聞いていました。普通、4年生の授業ですと、なかなかそうはいきません。スゴイことですよ。」
目をキラキラ輝かして、大笑いしながら楽しく聞いてくれたことを私どもも感じていました。無事大役を果たせたことで、安堵感と充実感で一杯でした。      (新聞にも紹介されました

 ごあいさつ

初めのうちは何者が来たんだろう、どうなるんだろうと言う、ちょっと不安気な様子がありあり。その硬い雰囲気をなくすのがこの時間。いつものように、笑いを入れながら自己紹介です。
 落語って、な~に?

最初の小噺で“つかみ”は成功。この時間のポイントは、飽きさせないで落語のいろはを伝えること。なにしろ約3割の生徒としか落語を聞いたことがないんですから…。小道具の説明をクイズ方式でやったのが、バッチリ。
 時そば  乃芽家一曻
       (のめや いっしょう)

前半の仕込みの時間がちょっと苦しかったとか。この噺の特徴で、前半はどうしても単調になりがち。なんとか持ちこたえて、後半に入ると一気に盛り上がりました。そばを食べるところが、一番ウケたかな。
 初天神  胃仲家百勝
      (いなかや ひゃくしょう)

今までにない経験です。笑いの迫力と言うか、半端な笑いじゃないですネ。それに、笑うポイントが大人とは明らかい違うところがあって、それに乗せられたのか、これまでにない演技ができました。
 ふれあい

面白かった、楽しかったと言う声は多くいただきました。よかった、よかった。
大きい声と小さい声のバランスが良かった、なんて子どもにしては意外な評価も…。受け答えしている間、生徒の活き活きした様子を見ながら、幸せを感じていました。