◇ 動画でもお楽しみいただけます。
いつものように出演者がご挨拶です。
ここでいいコミュニケーションがとれると、その後楽なんですが…。
 応援出演(ぎぼうし落語の会)
 牛ほめ  海遊亭くらげ
      (かいゆうてい くらげ)

ひさしぶりの高座でしたが、伸び伸びと演れてました。声がちょっと低かったと反省していましたが…。
 長短  乃芽家一f
     (のめや いっしょう

もう、いつものようにマクラからしっかりお客さんをつかんでいました。
 応援出演(ぎぼうし落語の会)
 時そば  杓子家お多麻
      (しゃくしや おたま)

ちょっとしたことで、ガラっと変わるとはこのことですね。仕草が命のこの噺、よく稽古してきました。
 応援出演(ぎぼうし落語の会)
 南京玉簾  三沼亭かっぱ
       (さんしょうてい かっぱ)

今日は余芸で一席。落語はもちろん、南京玉簾の他昔語りも演るスーパーお姐さんですよ。
 初天神  胃仲家百勝
      (いなかや ひゃくしょう)

噺の設定が一月ですから、そろそろこの噺も最後かなとの想いで演りました。

やくらく会

と き 2012年3月10日 午後2時より
ところ 山形市 岡崎医療医学部調剤薬局

珍しいところからメールが入りました。岡崎医療医学部調剤薬局としてあります。
やくらく会を開きたいので、ぜひ出演をお願いします、とのこと。「薬局の待合室で落語を楽しもう」としてあったので、なかなか面白い企画だと思い、引き受けることにしました。
普段我々が訪問しているところは、どちらかと言うとご年配の方が多いだけに、こう言う一般の方を対象にした会は大歓迎です。
担当の方は薬局の待合室なのでチョッと狭いですが、と恐縮しておりましたが、そんなことは問題ないですよ。いろいろな方に聞いていただけただけでも、良かったと思っています。