冨本地区老人クラブ交流会
昨日、演芸会の前に勢揃いして自己紹介やお願いをしたことがいい結果だったこともあり、今回もやってみました。
お客さんとの距離感が縮まり、雰囲気づくりにはいいんじゃないですか。特に、ナマで落語を聞くのが初めての方が多いこの地区では、このような「準備運動」も有効なのではないでしょうか。
 初天神  胃仲家百勝
      (いなかや ひゃくしょう

私のこの時期のネタと言うと、やはりこの初天神。昨日に続いてかけてみました。お客さんの反応に合わせた演じ方ができたので、笑いも多く、演者としての満足度も高まりました。
 応援出演(ぎぼうし落語の会)
 寿限無  美味家小なす
       (おいしや こなす)

事前の打ち合わせで、女性の落語はぜひ聞きたいと、期待が高まっていました。伸び伸びとした高座で、持ち前の明るさ、華やかさが溢れんばかりでした。
 応援出演(四笑の会)
 奇術  一芸楽笑
     (いちげい らくしょう)

“しゃべり”の奇術を目指して精進中とか。こう言うタイプの方はあまりいないので、貴重な存在になるのではないでしょうか。頑張れ!
 長短  乃芽家一f
      (のめや いっしょう)

時間が押していたこともあり、マクラを短めに演ったとか。それでも、しっかりとお客さんをつかんでいました。こう言うのは結構難しいんですがね…。

と き 2012年2月20日(月)
     午前10時より
ところ 村山市 冨本地区市民センター

冨本地区街づくり協議会さんの主催で開催された老人クラブ交流会の「落語観賞会」で披露しました。この交流会は冨本地区の3老人会が初めて行う交流会だそうで、早い時間からお集まりで、期待して来られたんだろうなァ と、我々も気合いが入りました。
大雪の中、50名を超えるお客様においでいただき、会場は熱気に包まれました。女性陣が前の方にビッシリ座ってくれましたので、雰囲気は最高。大いに盛り上がったことは言うまでもありません。