南京玉すだれ
     胃仲家百勝
    (いなかや ひゃくしょう)

後ろに、代表の伊藤さんが自宅から持ち込んだ屏風をセットしてくれました。最高の高座環境ですね。
 そば清  乃芽家一f
      (のめや いっしょう)

覚えたての噺ですが、完成度が高いですね。しっかり、お客さんをつかんでいました。
 初天神  胃仲家百勝
      (いなかや ひゃくしょう)

腹の底からの笑いでは、と思えるような笑いの連続でした。冬の噺なので、陰干しのつもりで、久し振りにかけてみました。

よつば会

と き 2013年10月23日(水)
      午前9時30分より
ところ 東根市 藤助新田公民館

東根市の藤助新田いきいきサロンよつば会の例会に、声をかけていただきました。
この種のサロンでは珍しく、50名を超す方がおいででした。いろいろ伺ってみますと、代表の伊藤さんの熱意が大きな輪になっているようです。地区の皆さんの支援も確かなものでした。サロンの参加者も明るく、いい雰囲気の中での落語会でした。
お陰さまで、演者もノリノリで、素晴らしい落語会になりました。こうしてみると、やっぱり、落語と言うのは、演者とお客様の両方で作り上げる芸なんだと、改めて感じました。