例によって、自己紹介を兼ねたご挨拶です。ここでの“つかみ”が後々まで影響しますから、真剣勝負ですね。
 小言念仏  乃芽家一f
       (のめや いっしょう)

二席目が長い噺なので、コンパクトにまとめてくれました。マクラからおしまいまで爆笑で、さすが一fさん。
 文七元結  胃仲家百勝
      (いなかや ひゃくしょう)

先週に続いて、またこの噺をかけました。 50分の長い噺ですが、皆さんしっかりついて来てくれました。「いい噺を聞かせてもらいました」ー私にとって、一番の褒め言葉です。

小路いきいきサロン

と き 2013年5月28日(火)
     午前10時30分より
ところ 天童市 小路公民館

天童市社会福祉協議会さんを通して連絡をいただきました。「ふれあいまちづくり講座」の講師として、小路地区のいきいきサロンで一席伺ってきました。
地区の方がボランティアで準備やらなにやら、一生懸命に応援しているのが印象的でした。終演後、手作りの昼食をいただきながら、参加者と交流してきました。
帰る間際、「うちの息子も落語を演っているんですよ」と、なにかとお世話になった方が言い出しました。なんですか、東北大学落研の左右舎一掃さんとか。身近に落語に縁のある方がいらっしゃるんでビックリしました。