いつものように、ご挨拶です。
お客様と会話をしながら、会場を温めていきます。
 南京玉すだれ 胃仲家百勝
       (いなかや ひゃくしょう)

先ずは昔懐かし江戸遊芸のひとつ、南京玉すだれです。
 小言念仏  乃芽家一f
       (のめや いっしょう)

どちらかと言うと、この噺は小品の部類に入ります。サラ口にはもってこいの噺ですね。心地よく笑っていただきました。
 胴斬り  胃仲家百勝
     (いなかや ひゃくしょう)

お客さんが“のせてくれる”とはこのことでしょう。納得のいく高座になりました。
長寿独楽
と、勝手に命名しましたが、折り紙で作った独楽をみなさんにプレゼントしました。
実は百勝さんの義母が作ったんですが、なんと96歳で元気にしています。その元気を少しでもと思い…。
これまでも、いろんな所でプレゼントしてきましたが、大変好評でした。

中笛田こしき会

と き 2013年3月12日(火)
      午後1時より
ところ 村山市 中笛田公民館

ふれあい・いきいきサロンのひとつである「中笛田こしき会」の落語観賞会に出てきました。地域の町内会が全面的にバックアップしているサロンで、年10回開催しているそうです。
平成24年度の活動状況表を見せていただきましたが、毎月なにかしらの催し物を企画して、楽しい充実した会にしていることが伺えました。手作りの昼食もその季節に合わせた魅力的なものになっていましたよ。食べてみたい!
百勝さんの同級生が町内会長をしていることもあって、地区の方に声掛けされたようで、一般の方も参加されておりました。普通のいきいきサロンと違った活気のある、明るい雰囲気の落語会になりました。お客さんの熱気に押され、演者の力以上のものが出せたような気がします。感謝。