天井から吊り下げられているのは「団子さし」ですよ。午前中、子どもたちが楽しみながら作ったそうです。その下でご挨拶。
 長短  乃芽家一f
     (のめや いっしょう)

好調を維持しているマクラ。お客さんの心をつかんで、噺の中へと導いていきます。
 応援出演(四笑の会)
 奇術  一芸楽笑
    (いちげい らくしょう)

子どもが多い時は楽笑さんの独壇場。こう言う時は助かります。
 初天神  胃仲家百勝
      (いなかや ひゃくしょう)

子どもの前での初天神は初めて。どの世代にも受け入れてもらえる、この噺のすごさを実感しました。

二子沢冬期フェステバル

と き 2013年2月3日(日)
     午後1時30分より
ところ 天童市 二子沢公民館

「小さい集落ですが、来てもらえますか?」
「どこでも伺いますよ」
「地区のみんなで楽しいひと時を過ごしたいと思いますので…」
こんな電話でのやりとりだったと思います。
行ってみたら、成程、小さい集落で、話を伺ってみますと全戸で29軒ということでした。今日集まった方は子どもからお年寄りまで、40名を超えていましたので、ほとんどの家から集まったことになります。
特に、奇術では子どもの楽しい声が部屋の外まで聞こえてきました。この冬期フェステバルにお年寄りの出席が少ないとのことで、我々に白羽の矢が立ったと言う訳です。
関係者の方から、素直に来てもらって良かったと言われ、この活動をやってて良かったと改めて思ったところです。