いつものように挨拶を兼ねて雰囲気作りです。初めての方がほとんどですので、楽しめる場作りに集中しました。
 代書屋  胃仲家百勝
      (いなかや ひゃくしょう)

マクラでしっかり“つかみ”、その勢いで噺へ。滑稽噺の見本のようなものですから、おおいに笑っていただきました。
 小言念仏  乃芽家一f
       (のめや いっしょう)

マクラから一fさんのペースに。噺に入り念仏を唱えるところから笑いが。噺の頭から終いまで、ず〜と笑い通しでした。

土生田4なごやかサロン

と き 2012年11月30日(金)
     午後1時より
ところ 村山市 ひまわり会館

村山市社会福祉協議会さんの紹介で連絡いただきました。今日おじゃまするところは初めて伺う地区で、不安半分楽しみ半分と言うところでしょうか。
到着後さっそく高座の設営にかかりましたが、皆さんのいらっしゃる前での準備でした。そこは手慣れたもので、お客さんと会話をしながら、雰囲気作りを兼ねながらの作業です。
最近特に思うことですが、会場に着いた時から落語会は始まっているんだと言うことです。着いて最初に会った人から、準備をする最中でも、とにかく、明るい楽しい雰囲気を作ることですね。そうすることで、結果的に楽しんでいただける高座につながります。
今回も笑いの多い、楽しい落語会になりました。満足していただけたと思います。