体育館のような広い会場でした。集中して聞いていただけるか、ウデの見せどころです。その前に、楽しい自己紹介で雰囲気作りから。
 小言念仏  乃芽家一f
        (のめや いっしょう)

途中激しい雨でお客様の反応が聞こえなくなりました。顔を見ながら演ることに…。
 初天神  胃仲家百勝
      (いなかや ひゃくしょう)

こう言うときって、演者の技量が問われるんでしょうね。なんとか演れたと思いますが…。

広野学区福祉の集い

と き 2012年11月9日(金)
      午後2時より
ところ 酒田市 農村環境改善センター

住民による地域福祉に関する各種の自主活動を通して、福祉思想の高揚をはかり明るく住みよい文化的な「福祉のまちづくり」を目的とする。−今回の実施要項にこんな文章がありました。
そんな大切な行事のアトラクションに声をかけていただきました。実は同じ県内ですが、酒田市と言うと2時間以上かかる距離にあります。独自に我々の存在を知り、連絡くださった方ですので、なんとしても行こうと伺いました。
広い会場に加え、激しい雨に見舞われて聞きづらいところもあったかもしれませんが、落語の楽しさは十分味わっていただけたものと思います。ナマで落語を聞くのは初めての方が多かったこともあって、笑いの多い楽しいマクラで充分温めてから本題に入るようにしました。そんな臨機応変な対応も少しずつですが出来るようになりましたね。これって、やっぱり場数なんでしょうねぇ。
終演後、懇親会にも呼ばれ、おいしい芋煮をいただきました。ちなみに、庄内地方の芋煮って、味噌味なんですよ〜。ご馳走さまでした。