2006年、今年もさくらんぼのレポートを送る季節となりました。
例年になく大雪に見舞われ、周りはスッポリ雪に覆われていますが、
さくらんぼ農家は静かに始動しました。
自然に任せた「露地もの」ではなく、加温つまり「ハウス栽培」の
成長記録です。

私の記憶にもなかった
今年の雪の降り方。
12月の降り方は「異常」としか
言いようのないものでした。

下の写真と見比べると
その多さが想像できますね。

このような中での「火入れ」
1月23日にボイラーに火を付けたとのこと。
去年より1週間遅れだそうです。

2006年
1月30日

火を入れて1週間でやっと
ここまで雪が溶けました。

今年の原油高には泣かされる、と
農家の嘆きが聞こえてきそう。

こんな風にして、温度管理をしています。

まだまだ硬い蕾のまま。